本日の写真はアルミTIG溶接の練習風景です。軽金属溶接協会が行っているアルミ溶接の試験を受けるため当社の社員が資格習得のため訓練をしております。先ずは基本姿勢の下向きTN-1Fのマスターを目指しています。資格習得には実技試験・筆記試験があるため訓練期間は最低1カ月はみています。実技に関しては1日90分ぐらいの訓練を1週間行うと、大体の感覚をつかむことができます。過去には1週間の訓練で合格ラインに達した社員もいました。

当社ではTIG溶接の資格習得を目指す社員には積極的に指導・訓練を行っております。

筆記に関しては各自教科書での勉強をお願いしていますが、実技の指導訓練は社内で行える環境が整っています。
試験合格後も3年に1回は免許更新試験が控えているので、当社では定期的にこのような練習風景が見られます。

本日はアルミ溶接の練習風景でした。ツヤ技研のインスタグラムに今回の動画をUPしています。


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